2008年03月21日

バンダイビジュアルがDVDリリース計画を見直し、ブルーレイに集中


バンダイビジュアルUSA社長である今野達則氏のブログ(ドットアニメ)によりますと、DVDで予定していた3タイトル(シゴフミ、true tears、sola)を延期したそうですが、その理由がズバリ「Blu-rayに賭けるため」だそうです。

今現在、アメリカのアニメ市場は日に日に悪くなっていくと今野氏は語ります。高すぎるライセンス料、付けすぎるファンサブ、出すぎるタイトル数、そんな状況を打開する「希望の光」「革命」という強い言葉のあとに、今野氏はブルーレイの名を挙げます。

次世代DVD戦争の終結によって「われわれは今やBlu-rayに集中することが出来る」、「バンダイビジュアルジャパンとUSAは、Blu-rayに注力することを決断した」。今はBlu-rayに集中するために猛烈にスケジュールを見直しているところだそうです。

またこれは日本のスタッフの熱心な意向で、日本市場でもより急速にアニメのブルーレイ化が進むことは間違いありません。

またnews.comではPS3がファームアップデートでBD-Liveに対応したことなどを挙げ、「ブルーレイプレーヤーとして買う動機が増した」と書いています。ソニーによるとPS3はBD-Live対応品としては市場に出た始めてのプレーヤーとなったそうです。

この記事のそーす:
ドットアニメ:Wed, Mar 19 2008
Next PS3 firmware one more reason to buy console as Blu-Ray player
posted by ps3kenkyusitsu at 13:07 | 業界ニュース